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ニキビがあっても脱毛はできる?脱毛とニキビの関係

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2020/06/10




クリニックなどで脱毛をする場合、ニキビやニキビ跡があっても施術を受けることができるのでしょうか。プロの脱毛によって得られるニキビ予防のメリットや、ニキビと勘違いされがちな「毛嚢炎」についても併せて解説します。




ニキビがあっても脱毛はできる?脱毛とニキビの関係




クリニックやエステサロンで受けられるプロの脱毛は、ムダ毛を自己処理する手間を軽減でき、肌トラブルを防ぎつつ、すべすべの肌に近づけると人気が高まっています。特に、脱毛効果を実感しやすい医療脱毛は、ここ数年で施術を受けられるクリニックや医院も増え、身近なものとなりました。

 

クリニックやエステサロンでの脱毛を検討される方の中には、ニキビやニキビ跡があっても施術を受けられるかどうか、気になる方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、ニキビがあっても脱毛の施術を受けられるかどうかを解説します。また、プロの脱毛によって得られるニキビ予防のメリットや、ニキビと勘違いされがちな毛嚢炎(もうのうえん)についても解説します。






【目次】

●顔や背中にニキビがあっても脱毛はできる?

┗脱毛できるかどうかはニキビの状態によって異なる
┗ニキビ跡だけの場合は問題なく施術できる
┗事前に医師のカウンセリングを受けることが大切

●脱毛でニキビ予防はできる?
┗ニキビの原因となる雑菌が繁殖しにくくなる
┗毛穴が引き締まり、詰まりにくくなる
┗カミソリによる肌トラブルをなくせる

●脱毛後の炎症は毛嚢炎の可能性も
┗毛嚢炎とは?
┗ニキビと毛嚢炎の見分け方
┗毛嚢炎の対処法

●脱毛はニキビ予防にもつながる

 

顔や背中にニキビがあっても脱毛はできる?




顔や背中は、大人になっても特にニキビができやすい部位。ニキビがあっても脱毛の施術を受けられるのかどうか、気になる方も多いかと思います。

脱毛ができるかどうかは、ニキビの状態によって異なります。どのようなニキビであれば問題なく施術できるのか、詳しく見ていきましょう。

 

脱毛できるかどうかはニキビの状態によって異なる




治りかけのニキビであれば、多くのクリニックやエステサロンで施術を受けることができます。患部を避けてレーザーや光を照射し、脱毛の施術を行います。ニキビができて間もない場合も、部分的なものであれば、同様に患部を避けて施術することが可能です。ニキビが化膿していたり赤くなっていたりする場合も、患部が広範囲でなければ避けて施術することができます。

一方、施術が難しいのは、広い範囲にニキビができている場合です。理由は、レーザーや光の刺激や熱で、症状が悪化してしまう可能性があるためです。

 

ニキビ跡だけの場合は問題なく施術できる


 

ニキビ跡だけの場合は、問題なく施術できるケースがほとんどです。炎症や化膿はすでに収まっており、レーザーや光の刺激に弱い状態でもありません。

医師が常駐している美容皮膚科では、脱毛の施術と併せて、ニキビやニキビ跡の治療が受けられる場合もあります。ニキビ跡や気になる肌の凹凸を改善できる可能性もありますので、カウンセリング時に相談してみるといいでしょう。

 

事前に医師のカウンセリングを受けることが大切




ニキビがある状態で脱毛の施術を受けたい場合は、自己判断をせずに、必ず医師の診察を受けましょう。皮膚科に相談するか、クリニックの無料カウンセリングで相談することをおすすめします。

医師や看護師が常駐するクリニックであれば、ニキビやニキビ跡がある場合も、肌の状態を見つつ施術の可否を判断してもらえます。ニキビや肌の状態に不安のある方は、クリニックでの施術がおすすめです。

 

脱毛でニキビ予防はできる?


 

脱毛は単にムダ毛を処理できるだけでなく、ニキビ予防にも高い効果が期待できます。

ここでは、ニキビ予防にもつながる、プロの脱毛によるメリットについてご紹介します。

 

ニキビの原因となる雑菌が繁殖しにくくなる


ムダ毛や産毛がある肌は、その部位に皮脂や汚れが溜まり、ニキビや肌荒れの原因となる雑菌が繁殖しやすくなります。顔のムダ毛や産毛は自己処理をすることもできますが、顔の皮膚は特にデリケートなため、カミソリやシェーバーで処理すると傷つけてしまうリスクも。背中もニキビのできやすい部位ですが、自分では処理がしにくく、自己処理でムダ毛をなくすことは難しいでしょう。

 

プロの脱毛施術を受けることで、こうした自己処理が難しい部位のムダ毛の悩みも解決することができます。定期的に施術を受けることで肌が清潔に保たれ、雑菌が繁殖するリスクも軽減されるでしょう。

 

毛穴が引き締まり、詰まりにくくなる


ニキビの主な原因のひとつが、皮脂や汚れによる毛穴の詰まり。自己処理でムダ毛をなくす場合、毛根からムダ毛を処理することは難しく、新たに毛が生え続けてくる限り、毛穴の詰まりをなくすことは困難です。

 

しかし、定期的にプロの脱毛施術を受ければ、毛は徐々に細くなり、やがてなくなっていきます。その結果、毛穴は小さく引き締まり、皮脂や汚れも詰まりにくくすることができるのです。毛穴の詰まりが減少すれば、ニキビができにくい肌になれるでしょう。

 

カミソリによる肌トラブルをなくせる




ムダ毛の自己処理に、カミソリを使っている方は多いようです。安価で手軽に使えるカミソリですが、カミソリを使ったシェービングでは、皮膚に直接刃をあてるため、肌への負担も大きくなります。カミソリ負けが原因となって、ニキビや肌荒れが起こることも少なくありません。

 

プロの脱毛であれば、カミソリを使ったシェービングよりも、肌への刺激が少なくなります。脱毛施術を受け続けるうちに、自己処理の頻度も自然と少なくなるため、肌へのダメージを大きく軽減することが可能です。

 

脱毛後の炎症は毛嚢炎の可能性も


 

脱毛の施術後、施術部位にニキビのような症状が出てきた場合、それは毛嚢炎の可能性があります。最後に、毛嚢炎の特徴やニキビとの見分け方、対処法などについて確認しておきましょう。

 

毛嚢炎とは?




毛嚢炎とは、毛穴の奥にあって毛根を包んでいる「毛包」という部分に細菌が入り、炎症を起こした状態のこと。通常、ニキビのように赤く突起する症状が目立ちますが、場合によっては痛みを感じることもあります。

赤く突起した見た目がニキビと似ているため、ニキビと勘違いするケースが多いようです。女性はわきやひざ、男性はひげ周りに毛嚢炎が多くなる傾向があります。

 

ニキビと毛嚢炎の見分け方


 

ニキビと毛嚢炎の違いは、突起の中に芯があるかどうか。ニキビには芯がありますが、毛嚢炎に芯はありません。

実際にふれてみると感触の違いで判断することができますが、毛嚢炎もニキビも、さわりすぎると症状が悪化する原因になってしまうため、清潔な手で軽く確認する程度にとどめましょう。

 

また、毛嚢炎は、短期的にはあまり症状が変わりません。ニキビの場合は症状が変化しやすく、炎症が強くなったり、化膿したりするケースもあるのが特徴です。

 

毛嚢炎の対処法


軽度の毛嚢炎は、基本的には特別なケアは必要なく、自然治癒で問題ありません。

しかし、時間を置いても改善が見られない、症状が悪化するといった場合は、市販の薬を使うか、皮膚科に相談して治療を受けることをおすすめします。クリニックで医療脱毛を受けた場合は、担当医に相談してみるといいでしょう。

 

脱毛はニキビ予防にもつながる




ニキビがある場合、脱毛の施術を受けられるかどうかはニキビの状態によって異なります。事前に必ず、スタッフや医師に確認するようにしましょう。プロによる脱毛はその後のニキビ予防にもつながり、肌にとってのメリットがたくさんあります。適切な自己処理の方法や施術時の注意点を知り、美肌を目指しましょう。

 

柏・船橋で医療レーザー脱毛ができるイデア美容皮膚科クリニックでは、患者様のご要望をもとに、最適な治療プランをご提案します。ニキビやニキビ跡がある場合も、お肌の状態に合わせて安全に施術をお受けいただけますので、ご安心ください。

ニキビの悩みや医療脱毛への疑問をお持ちの方も、まずはお気軽に無料カウンセリングで相談してみてはいかがでしょうか。

 

医療レーザー脱毛は
イデア美容皮膚科クリニック(柏院・船橋院)にご相談ください♥


 


監修者


医療法人社団メディシェアイデア美容皮膚科クリニック 理事長大池 靖子 おおいけ のぶこ>プロフィール

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