わきが・多汗症治療 ミラドライ

国内最大規模のミラドライ公認クリニックのネットワーク「ミラドライわきが多汗症の医師団」に加盟し、症例研究を通じて、治療方法を改善しています。 国内最大規模のミラドライ公認クリニックのネットワーク「ミラドライわきが多汗症の医師団」に加盟し、症例研究を通じて、治療方法を改善しています。

わきが・多汗症とは

ミラドライの腫れ・ダウンタイム

こちらのページではわきがと多汗症を1つのページでまとめて解説させていただいていますが
実はわきがと多汗症は匂いの種類や原因がそれぞれ異る疾患です。
わきがとはアポクリン汗腺という汗腺の働きが活発になり、発生する汗が原因でツンとした独特の臭いが発生する疾患です。
ホルモンバランスの乱れやストレスにより発症する場合もあります。
多汗症とはエクリン腺から発生する汗が原因となっており他の人に比べて大量の汗をかく疾患です。
汗自体に匂いはありませんが、皮脂や雑菌等が原因で汗くさいムッとした臭いが発生しやすくなります。

また、これらの症状に対してこれまではダウンタイムが長く傷跡の目立つ手術が主な治療法とされてきましたが、現在は皮膚の上からマイクロ波を照射して汗線を破壊するミラドライなど傷あとの残らない治療が一般的となってきました。

イデア美容皮膚科クリニックは、
ミラドライを日本上陸と同時に導入しました

イデア美容皮膚科クリニックがミラドライ治療を導入したのは2011年。
千葉県柏・船橋エリアはもちろん、日本国内全体としてもいち早い導入です。

ミラドライの登場以前のわきが・多汗症治療は、メスを使う切開手術によるものでした。
わきが手術は、長期間のダウンタイムにより患者様に大きな負担がかかるだけでなく、ワキに手術の痕が残りやすい点も問題視されていました。
そのため、わきが・多汗症で悩む人の多くが、治療に踏み切れないという現状がありました。

「ミラドライであれば、わきが・多汗症に悩む多くの人々を助けることができる」

その確信から、イデア美容皮膚科クリニックでは日本上陸と同時にミラドライを導入し、ミラドライの日本国内への普及に初期から携わってきました。

「ミラドライわきが多汗症の医師団」に加盟
より良い治療を目指す取り組み

イデア美容皮膚科クリニックは、国内最大規模のミラドライ公認クリニックのネットワーク「ミラドライわきが多汗症の医師団」に加盟し、全国のクリニックと症例実績や情報を共有しています。

ミラドライについて、そしてわきが・多汗症について常に最新の情報を取り入れながら、より良いミラドライ治療を目指して共同研究を行っています。

「日本人のためのミラドライ治療」を求めて

ミラドライは、米国で開発されたわきが・多汗症治療機器であり、西洋人の体質に合わせて作られた治療です。
そのため、アジア人に対して通常通りにミラドライ治療を行うと、腫れ・しびれなどの重篤な副作用を引き起こすという欠点があるのです。

「ミラドライわきが多汗症の医師団」では、わきがに精通した全国の医師が知恵を持ち寄り、「日本人のためのミラドライ」を目指して共同研究・治療法の改良を進めてきました。

その結果、ミラドライの治療効果を高めながら副作用を大幅に軽減させる独自の治療法の確立に成功。
現在も、さらなる治療精度の改善を目指して日々研究を続けています。

ミラドライ治療 5つのメリット

1 切らずにわきが手術並みの効果が期待できる

ミラドライの登場以前、わきが・多汗症の治療方法は、切開を伴う外科手術が主流でした。
大きく切開するわきが手術(剪除法)は、効果が高い反面、ワキを長期間圧迫固定する必要があるなど身体的負担の大きい手術です。
身体的負担の少ない治療法として、小さい切開で治療できる方法などが取り入れられてきましたが、いずれも効果が低く、わきが・多汗症の症状が十分に改善されないなどの問題がありました。

しかし、ミラドライは、マイクロウエーブの水分に反応する特性を活かし、切開することなく汗腺を破壊。外科手術と同様にわきが・多汗症の原因を根本から治療することができます。
剪除法によるわきが手術と同等の高い効果を実現しています。

2 肌に傷が残らず施術時間が短い

ミラドライは、マイクロウェーブ(電磁波)を皮膚の上から照射して汗腺を破壊する治療です。手術ではなく肌を切ることが無いので傷が残る心配もなく、安全性の高い施術です。
施術時間は片ワキあたり20分程度で完了します。

術後は、アイスを使用して、患部を適切に冷却することで、腫れなどの症状を大幅に緩和することができます。
施術後は15分程度、ミラドライの照射部位を冷却したら治療は完了です。
ダウンタイムも短く翌日からお仕事に復帰される方も多くいらっしゃいます。

3 安全性と治療効果はFDA認定を取得

現在、ミラドライの他にも「切らないわきが・多汗症治療機器」と呼ばれるものはいくつも登場しています。
その中でミラドライは、ワキ汗治療の機器として米国FDAに認定を受けた唯一の医療機器です。
豊富な臨床データに基づいた厳しい審査のもとで、治療効果と安全性が認められているのです。

わきが・多汗症治療は医療行為。効果の高さはもちろんですが、まずは安心・安全であることが第一です。
ミラドライなら、安心して治療を受けていただけます。

4 副作用が少なく、ダウンタイムが非常に短い

ミラドライは、術後にわきを固定する必要がなく、手術当日からシャワーを浴びることができるなど、副作用が少ないわきが・多汗症治療です。 そのため、周りから見ても治療したことがわかりにくく、周りに治療したことを知られたくないという方にもおすすめです。

ダウンタイムとは、施術による影響が落ち着き、通常の状態に戻るまでの期間を指します。
ミラドライでは、このダウンタイムが短いことが大きな特徴。翌日から日常生活に戻ることも可能です。
仕事などで長期の休みが取れない方におすすめです。

5 軽度から重度の症状までケアが可能

ミラドライは皮膚のダメージを抑え、わきが・多汗症それぞれの原因となるエクリン腺とアポクリン腺のどちらも破壊することが出来る優れた施術方法です。
照射のレベルによって、効果を調節することが可能ですので、軽度から重度の症状まで個人個人に合わせた治療を行うことが出来ます。

幅広いお悩みの患者様へのケアが可能な施術ですので、これまで悩んでいるのに治療をためらっていた方もまずは、お気軽にご相談下さい。

ミラドライについてもっと詳しく

イデアクリニックのわきが・多汗症治療 ミニドライの3つの特徴

1 効果が高く・副作用の少ない「日本人に合ったミラドライ治療」を実施

アメリカで開発されたミラドライは、西洋人の体質に合わせて作られた治療機器です。
そのため、ミラドライが日本に上陸した当初は、アジア人に対して通常通りにミラドライ治療を行うと、腫れ・しびれなどの重篤な副作用を引き起こすという欠点が問題視されてきました。

イデア美容皮膚科クリニックでは、「ミラドライわきが多汗症の医師団」に加盟する全国の医師とともに、この欠点の解消を目指して共同研究を進めてきました。
その結果、ミラドライの治療効果をより一層高めながら副作用を大幅に軽減させる治療法を確立しました。
現在も、患者さまによりご満足いただける治療を目指して日々研究を続けています。

2 万全のフォロー体制!ミラドライ治療後のサポートもお任せ下さい

イデア美容皮膚科クリニックのミラドライ治療では、すべての患者さまにご満足いく結果を得ていただけるよう最大限の努力を行っています。
しかし、どのようなクリニック・治療においても、治療だけで100%の患者さまにご満足いただけるということはありません。

だからこそ、当院ではミラドライの治療後のサポートにも力を入れています。
「腫れがなかなか引かない…」「ニオイが再発した気がする…」など、施術後に気になる点があれば、治療後期間が空いてからでもお気軽にご連絡ください。
患者さまがミラドライ治療を受けたことさえ忘れて快適な生活を送れるようになるまで、万全のアフターフォローを行います。

3 カウンセリングは無料!ミラドライのスペシャリストにご相談下さい

わきが・多汗症はデリケートなお悩みですので人に相談しずらい疾患だと思います。
これまでは治療法の選択肢が少なかった為、治療は行わずに、製汗スプレー等の体臭ケア用品でご自身での対策をされてきた方も多くいらっしゃると思いますが、ご自宅でのケアで原因を根本から解決することは困難です。
イデア美容皮膚科クリニックでは医師による診察を行い、症状の診断と患者様のご希望に合せて適切な治療をご案内しています。

是非一度無料カウンセリングにお越しください。

わきが・多汗症治療の料金

(税抜価格)
ミラドライ ¥324,100
ボツリヌス菌注射 両脇 ¥60,000

その他のわきが・多汗症治療

わきが・多汗症治療 よくあるご質問

Q ミラドライの治療時間はどのくらいがかかりますか?
A

治療時間は通常約60~90分かかります。

Q 治療後、通院する必要はありますか?
A

継続的な通院は必要ありません。気になることがあれば、医師にご相談下さい。

Q 通常の活動に戻れるのはいつですか?
A

ほとんどの患者様は、治療直後に通常の生活に戻ることができます。 ただし、運動や入浴(シャワーは可)はしばらく行なわないで下さい。 痛みや腫れを緩和するために治療後2~3日は、定期的にアイスパックを脇の下にはさんで冷やして下さい。

Q ミラドライ治療を受けた後は入浴できますか?
A

ミラドライ治療を受けた後に、湯船に浸かることはお勧めできません。シャワーを浴びる程度にしてください。

Q 脇の下の汗腺がなくなった場合、なにか問題はありますか?
A

心配する必要はありません。 人間の身体には、体温調節のために400万以上のアポクリン、エクリン汗腺があります。 これらの2%以下の汗腺が脇の下にあります。 よって体温調節においては影響力が小さいといえます。 また脇の下の汗腺の機能をなくした場合の安全性を説明する文献が50以上あります。

Q ミラドライは、においと汗に効果はありますか?
A

ミラドライは、臨床データに基づき多汗症治療器としてアメリカのFDAの認可を取得した医療機器になります。 日本でも、汗とにおいに悩んでいる方への臨床試験を実施し、個人差はありますが60~80%減少との結果が得られています。 わきが・多汗症に効果をもたらすには、発汗の原因となる汗腺を除去する必要があります。 ミラドライが、切らなくても治療を可能にしたのは、表皮を冷却で保護したまま、その下の層にある汗腺を焼灼することを可能にしたためです。

Q 治療の仕方によって効果に差がありますか?
A

ミラドライは皮下の水分にエネルギーが反応しますので、麻酔量、注入位置や照射方法によって治療に差がでる場合があります。 そのため、当院では、日本最大規模のミラドライ導入クリニックのネットワークである「ミラドライわきが多汗症の医師団」に加盟し、治療方法の改善・技術の向上に努めています。

Q 脱毛に通っていますが、治療できますか?
A

脱毛とミラドライを同時に実施することはお勧め致しません。 脱毛治療を終了してからある程度期間をおいてミラドライを受けて下さい。 またミラドライ治療後は少なくとも2~3ヵ月の期間を開けてから脱毛を行って下さい

Q ミラドライ治療中や治療後に、不快感や痛みはありますか?
A

担当医は痛みをコントロールするため局所麻酔をします。ほとんどの患者様は、ミラドライ治療中は痛みを感じることがほとんどありません。 痛みを感じる場合は、エネルギーが放出されている間の瞬間的なものに限られます。 治療後に、腫れや不快感を緩和するために、アイスパックを使って脇の下を冷やすこと、イブプロフェンやその他の抗炎症剤を服用することが強く推奨されます。 腋の下は2~3日の間、ヒリヒリしたり普段とは違う感覚があります

Q 治療を受けてからいつごろ違いがわかりますか?
A

ほとんどの患者様は治療後すぐに変化を実感します。

Q 治療後着用できない衣類はありますか?
A

治療は皮膚に切開の傷を残すことはありませんが、麻酔注射による小さな跡が残るかもしれません。 治療後は、包帯を巻くことはありませんので、着用する洋服に制限が出ることはありません。 ただし、短い期間(通常1週間)の間、脇の下が膨らんだり、でこぼこしたりする可能性があります。

Q 服用しなければならない薬はありますか
A

治療中は、局所麻酔を行いますが、終了後は、必要となる薬剤はありません。 しかし、わきの下が腫れるのを抑えるため、イブプロフェンなどを含む抗炎症薬を服用することをお勧めします。

Q 以前多汗症やわきが治療のために外科手術をおこなったことがありますが、それでもミラドライ治療を受けられますか?
A

外科手術の手法に応じて、担当医がミラドライ治療に適しているかどうか評価いたします。 汗腺を物理的に取り除く手術を実施していた場合、ミラドライ治療はお勧めできません。

Q 日本では、今までに何人くらいミラドライ治療をしていますか?
A

2011年にミラドライがアメリカから日本に導入されて以来、全国100クリニック以上が導入し、国内症例数は10,000件以上に達しています。
※2016年1月現在

Q わき毛は減りますか?
A

個人差によりますが、わき毛が減少することもあります。

Q ミラドライは保険適用できますか?
A

ミラドライでの施術は自由診療として扱われるため、保険適用外となっています。
保険が適用される切開手術に比べると高額ではありますが、傷あとが残る、ダウンタイムが長いなどのデメリットと比較して傷あとの残らない安全性の高いミラドライをお選びいただく患者様が多くいらっしゃいます。

 予約する