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脱毛中は飲酒したらダメ?飲酒してしまったときのリスクや対処法

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2020/12/25






医療系クリニックやエステサロン・脱毛サロンで脱毛の施術を受けるときに注意すべきポイントとして、「飲酒を避ける」ということが挙げられます。飲酒は脱毛に影響し、肌トラブルを引き起こすリスクがあります。
また、クリニックやサロンによっては、脱毛前に飲酒をしてしまうと脱毛の施術を受けられなかったり、脱毛後に飲酒するとアフターケアの対象外となったりするため注意が必要です。
ここでは、脱毛の施術前と施術後に飲酒をしてはいけない理由や、飲酒をしてしまったときの対処法を解説します。
ほかにも、脱毛中に飲酒以外で気をつけたいポイントについてもご紹介しましょう。





脱毛中の飲酒がNGな理由とは?



まずは、脱毛の施術を受ける前と施術後の飲酒がNGな理由をご紹介します。

 

脱毛前の飲酒の影響とNGな理由


脱毛前の飲酒がNGなのは、飲酒によって血流が良くなることで、施術時の痛みが強くなる可能性があるからです。
また、脱毛前に飲酒をすると血流が促進されるため、脱毛後、肌が炎症を起こしてかゆみや湿疹が出てしまう可能性が高くなります。医療系クリニックやエステサロン・脱毛サロンでは、飲酒した直後や翌日は、脱毛の施術を受けられないことがあります

 

脱毛後の飲酒の影響とNGな理由


脱毛した直後の肌は、レーザーや光の照射によって刺激を受け、軽度の炎症が起きている状態です。脱毛後に飲酒をすることで血流が促進されて、肌に赤みやかゆみが生じるなど、肌トラブルが起こる可能性があります。また、飲酒によって施術を受けた部位のかゆみが強くなり引っかいてしまうと、施術を受けた部位を傷つけてしまうおそれもあるでしょう。
なお、医療系クリニックやエステサロン・脱毛サロンによっては、飲酒が原因の肌トラブルは、無料のアフターケアの対象外となる場合があるため注意が必要です。

 

 

脱毛中に飲酒をしてしまったときや飲み会に誘われたときの対処法




脱毛中の飲酒がNGだとわかっているのにもかかわらず、仕事の付き合いでどうしても飲み会の誘いを断れなかったという場合もあるでしょう。
続いては、脱毛中に飲酒してしまったときや、飲み会に誘われたときの対処法をご紹介します。

 

脱毛前に飲酒してしまったときは施術先に連絡を


脱毛の施術を受ける前日や当日に飲酒してしまったときは、早めに医療系クリニックやエステサロン・脱毛サロンに連絡をして予約を変更するようにしてください。
自分はお酒に強いから少量の飲酒なら問題ないと自己判断するのは危険です。
アルコールが完全に抜けたかどうかは自分では判断することができないので、少しでも飲酒してしまった場合は、脱毛のスケジュールを変更してもらうのが無難といえるでしょう。

 

脱毛の前後に飲み会に誘われたときの対処法


脱毛の前日や翌日に飲み会の予定が入ってしまったときは、飲酒は避けてノンアルコール飲料で楽しむようにしましょう。付き合いで一杯程度ならというように、油断すると肌トラブルを引き起こしてしまう可能性があります。
キャンセルできる飲み会であれば丁重にお断りして、送別会などどうしても参加したい飲み会であるなら、ノンアルコール飲料で楽しんでください。

 

 

 

脱毛前後に飲酒してもいいタイミングは?




続いては、脱毛前、いつまでなら飲酒してもOKといえるのか、また、施術後はどれくらいの時間が経過したら、飲酒しても良いのかをご紹介します。

 

脱毛の施術を受ける2日前なら飲酒OK!


アルコールの分解スピードには個人差があります。人によってすぐにアルコールが抜けてしまうこともあれば、かなりの時間を要することもあるでしょう。
しかし、一般的な医療系クリニックやエステサロン・脱毛サロンは、脱毛前12時間以内の飲酒は控えることを推奨していいます。
脱毛の施術を受ける日の2日前までであれば、安心して適度な飲酒を楽しむことができるでしょう。

 

脱毛後の飲酒は施術の翌日以降からOK!


一般的な医療系クリニックやエステサロン・脱毛サロンは、脱毛後12時間経過すれば飲酒しても問題ないとしています。
ただし、施術後に肌に炎症が起きている場合は、炎症が治まるまでは飲酒を避けるべきでしょう。
心配な方は施術を受けたクリニックやサロンに連絡して、飲酒してもいいタイミングについて確認するのがおすすめです。

 

 

飲酒以外で脱毛中に気をつけること




最後に、脱毛中に気をつけたい、飲酒以外の注意点についてご紹介します。

 

過度な運動や長時間の入浴を控える


脱毛前後に激しい運動や入浴をすると、体が温まって血流が良くなるので、脱毛の施術を受けた部位が炎症を起こしやすくなってしまいます。
脱毛の施術を受けた当日は、ハードな運動や長時間の入浴などは避けましょう。汗をかいたときは、ぬるめのシャワーで済ませるようにしてください。

 

日焼けしないようにする


脱毛中は、日焼けを避けるようにしてください。脱毛中は肌が乾燥しやすくなっているので、日焼けをするとダメージが大きくなってしまう可能性があります。
日焼け止めや日傘、アームカバーなどを活用して、日焼け対策を徹底するようにしましょう。

 

肌に負担を与えないようにする


脱毛中は、肌に負担を与えないようにすることが大切です。特に、ピーリングやスクラブなどを使った角質ケアを行うと、角質がはがれて施術時の痛みを感じやすくなったり、炎症を引き起こしやすくなったりするおそれがあります。
脱毛の施術を受けた後も肌がデリケートな状態にあるため3日間は、角質ケアを控えるようにしてください。
また、脱毛中のムダ毛の自己処理では、肌への負担が大きいカミソリや毛抜きを使わないようにしましょう。脱毛中にムダ毛の自己処理をする際には、肌に優しい電気シェーバーの使用をおすすめします。

 

薬を服用しないようにする


脱毛中は、風邪薬や花粉症の薬、鼻炎薬などの薬は服用しないようにしてください。また、脱毛時の痛みを軽減したいからといって、痛み止めの薬を服用することも控えるようにしましょう。脱毛中に自己判断で薬を服用すると、施術後の肌荒れや色素沈着などを引き起こしたり、健康被害を及ぼしたりするおそれがあるからです。
なお、脱毛中のピルの服用に関しては、医療系クリニックやエステサロン・脱毛サロンによって対応が異なります。ピルを服用している方への施術をお断りしているところもあれば、低用量ピルの服用であれば施術OKとしているところもあります。
不安な方は、事前に施術先にピルの服用について相談してみるのがおすすめです。




脱毛はアフターケアが万全のクリニックで受けよう!


脱毛中の肌はデリケートな状態になっているため、お酒に強い方であっても飲酒を控えることが大切です。
もし、施術前後に飲酒してしまった場合は、たとえ少量であったとしてもクリニックやエステサロンへ相談しましょう。
ただし、一切飲酒をしていなかったとしても、脱毛による肌トラブルが起こる可能性はあります。脱毛の施術は、万が一肌トラブルが生じたときのために、医師が常駐している医療系クリニックなどで受けると安心です。

 

柏・船橋のイデア美容皮膚科クリニックでは、医師監修のもと、アフターケアも万全な脱毛の施術をお受けいただけます。
万が一、施術後に赤みや腫れなどの肌トラブルがあった場合、担当の医師が適切な対応を行いますので、すぐにご相談ください。
初めての脱毛に不安のある方や疑問をお持ちの方も、まずは気軽に無料カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

 

 

監修者


医療法人社団メディシェアイデア美容皮膚科クリニック 理事長大池 靖子 おおいけ のぶこ

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