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脱毛の施術前後や当日に予防接種は可能?注意点について解説

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2021/08/09






新型コロナウイルス感染症やインフルエンザの予防接種を受けるにあたって、脱毛のスケジュールをどのように調整すべきかお悩みの方もいるのではないでしょうか。予防接種後は副反応が出る可能性もあるため、脱毛の施術前後に予防接種を受けていても大丈夫なのか、気になるところです。
ここでは、脱毛の施術と予防接種を受ける可能性がある方へ向けて、施術のタイミングや注意点などについてご紹介します。





予防接種と脱毛は同時期に受けられる?


予防接種と脱毛の施術は、同時期に受けることはできるのでしょうか。予防接種の前、当日、接種後のケース別にそれぞれ解説します。

 

予防接種前:1週間から10日程前まで脱毛は避ける


ほとんどのクリニックやサロンが、予防接種の1週間から10日程前は脱毛の施術を受けることは控えるよう呼びかけています。
脱毛後の肌は、バリア機能が低下したデリケートな状態となっています。たとえ赤みや腫れ、痛みなどがなくても、刺激を受けやすい敏感な状態です。この状態の肌に予防接種を打つと、通常の肌よりも発疹や腫れといった肌トラブルを引き起こす可能性が高くなるため、この一定期間の脱毛は避けたほうがいいでしょう。

 

予防接種当日:脱毛は絶対にNG


予防接種当日に脱毛の施術を受けることは、絶対に避けましょう。予防接種を受けた当日は、激しい運動を控えるといった注意事項があります。これには、肌への刺激を与える脱毛行為も含まれているのです。

また、予防接種当日にカミソリやシェーバーを使ってムダ毛を自己処理することもNG。肌への負担が抑えられる電気シェーバーでも、肌への負担はあるため避けるべきです。
予防接種当日にムダ毛の自己処理をすることで、注射後の腫れや赤みを引き起こす可能性もあります。

 

予防接種後:1週間から10日後まで脱毛は避ける


予防接種後に脱毛の施術を受ける場合も、1週間から10日間程の期間を空けることが推奨されています。クリニックやサロンによって多少の違いがありますが、予防接種から1週間程は空けた上で予約を入れるよう呼びかけているところが一般的です。
最近は、ウェブサイトなどに予防接種前後の脱毛について詳しく記載しているクリニックやサロンも多いため、予約を入れる前に一度確認してみることをおすすめします。

 

予防接種前後に脱毛を避けたほうがいい理由とは?


副反応には個人差がありますが、人によってさまざまな症状が生じます。
なぜ予防接種前後の脱毛を避けるべきなのか、その理由をもう少し詳しく見ていきましょう。

 

予防接種により体内で免疫を作り出すため副反応が出る可能性がある


予防接種では、体内にワクチンを取り込むことで、ウイルスや細菌に対する免疫を作ります。この免疫を作り出す過程で、まれではありますが、発熱や発疹などの副反応が出ることがあるのです。そのため、予防接種を打った後の数日間は、体調が万全な状態ではありません。
肌トラブルを避けるためにも、脱毛の施術は体調が万全な状態で受けることが望ましいです

 

施術時にいつもより痛みを感じる可能性がある


脱毛の施術後は、肌が熱ダメージを受けたことで乾燥し、非常にデリケートな状態です。この状態で予防接種を打つと、皮膚に赤みや腫れ、発疹などが生じる可能性が高まります。
また、いつもより刺激を感じやすい状態になっているため、強い痛みを感じることもあります。

 

肌トラブルのリスクが増す


予防接種の副反応で体調を崩してしまった場合、肌のバリア機能も通常より低下します。風邪などで体調を崩した際、肌の調子が悪くなったという方もいるのではないでしょうか。
このような肌のバリア機能が弱まった状態で脱毛の施術を受けると、通常よりも赤みやかゆみなどの肌トラブルを引き起こしやすくなります。予防接種を打った箇所が、脱毛で照射したレーザーや光の刺激によって赤く腫れ上がってしまう可能性もあるでしょう。

 
 

予防接種後、伸びたムダ毛は自己処理してもいい?


予防接種後、1週間から10日程度は脱毛を避けるとなると、自分でムダ毛を処理したいと思う方もいるでしょう。しかし、カミソリやシェーバー、毛抜きなどを使ったセルフケアも、予防接種後はできる限り避けることが望ましいです。
ムダ毛の自己処理は、いずれの方法でも肌へ大きな負担をかけてしまいます。ムダ毛処理のやり方によっては、脱毛よりもさらに肌トラブルのリスクが高い場合もあるのです。

予防接種の日から一定期間空けて脱毛の予約を入れても、自己処理で肌トラブルを引き起こしたままでは、脱毛の施術を万全な状態で受けることができなくなってしまいます。
そのため、予防接種前後は、家庭でのムダ毛の自己処理も控えることをおすすめします。

 
 

予防接種以外にも脱毛前後にしてはいけないこととは?


脱毛の前後には、予防接種以外にも避けるべきことがいくつかあります。最後に、脱毛前後に控えるべき行動についてご紹介しましょう。

 

制汗剤や日焼け止めの使用


脱毛の施術当日には、施術部位への制汗剤や日焼け止めの使用は避けましょう。施術部位に制汗剤や日焼け止めを使用すると、施術前に肌の保護のために塗るジェルの浸透を妨げてしまうケースもあるためです。

 

入浴や飲酒、激しい運動


入浴や飲酒、激しい運動など、たくさん汗をかいたり血行を良くしたりする行為は、脱毛後には控えます。脱毛後は肌がデリケートな状態になっており、血行が良くなることで赤みやかゆみ、さらには体調不良を引き起こす可能性があるからです。
脱毛後の当日は、湯船には浸からず、軽くシャワーを浴びる程度にとどめます。また、アルコールを摂取すると、体温が上がり血行も良くなるため、飲酒は脱毛の前日から控えましょう。
ジムなどで運動する習慣がある場合も、脱毛の前日から当日は、激しい運動は避けて安静に過ごします。

 

薬の服用


薬を服用している場合は、副作用などのリスクも考えられます。脱毛の施術を申し込む前に、かかりつけの医師や薬剤師などに相談しておくと安心です。

 
 

脱毛は予防接種から1週間以上空けることが望ましい


脱毛は、万全の状態で施術を受けるためにも、予防接種から1週間以上空けたタイミングが望ましいでしょう。予防接種の前後や当日に施術を受けて、肌トラブルや体調不良が生じたとしても、クリニックやサロンでは適切な処置を受けることはできません。
もし、予防接種の日程と脱毛の予約日時が近くなってしまったときは、早めにクリニックやサロンに相談しましょう。

イデア美容皮膚科クリニックでは、脱毛期間中や脱毛終了後の不安や疑問に対して、メールや電話でサポートしています。「予防接種から何日くらい空けて予約を入れるべき?」「先日の施術後に赤みが出たけど大丈夫?」など、何か疑問や不安な点があるときは、無料カウンセリングもご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。
 
 

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監修者


医療法人社団メディシェアイデア美容皮膚科クリニック 理事長大池 靖子 おおいけ のぶこ

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