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生理中に脱毛はできる?予約日と重なったときの対処法

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2020/04/28




生理中でも、医療脱毛やエステでの脱毛施術は受けられるのでしょうか。どの部位なら施術が可能なのか、リスクはあるのかなど、生理中の脱毛について解説します。




生理中に脱毛はできる?予約日と重なったときの対処法




医療脱毛の施術は、毛周期(毛が生え替わるサイクル)に合わせて2~3ヵ月おきに受ける必要があります。しかし、体調や生理周期によっては、生理と脱毛の施術日が重なってしまう可能性も。生理中に脱毛をしてもいいのか、気になる方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、生理中は脱毛の施術を受けられるのか、受けられる場合はどの部位なら可能なのか、どんなリスクを考慮すべきなのかなど、生理中の脱毛について解説します。併せて、脱毛の予約日と生理が重なってしまった場合の対処法も見ていきましょう。






♥目次♥
・生理中に脱毛はできる?
・生理中の脱毛がおすすめできない理由
・脱毛の予約日に生理が重なってしまったら?
・生理前、生理後の脱毛はどちらがおすすめ?
・月経サイクルを踏まえた脱毛の予約を!

生理中に脱毛はできる?


まずは、生理中に脱毛の施術を受けられるのかどうかを確認していきましょう。

施術の可否は、部位やクリニック・エステサロンによって異なる


生理中の脱毛については、施術を行うクリニックやエステサロンによって対応が異なります。生理中の脱毛は部位を問わず対応していないという施設もあれば、部位によっては施術可能なところもあります。

どちらの施設でも共通しているのは、生理中は原則ヒップとVIOの施術はできないということです。



生理中は、ショーツを脱がないと照射できないこれらの部位の施術には、対応することができません。衛生管理の観点からも、生理中はこれらの範囲への施術は避けています。

そのため、ヒップやVIOの施術予約日が生理日に重なった場合は、別日に予約を取り直すことになります。

 

部位によっては生理中でも施術可としている施設の場合、デリケートゾーン以外の部位(わきや腕、脚、背中、顔など)なら施術を受けられることが多いようです。

イデア美容皮膚科クリニックでも、照射できないデリケートゾーン以外の部位であれば、基本的に生理中でも施術を行っています。

 

生理中の体調や肌の状態によってはできないケースも




生理中の脱毛は部位によっては可能ですが、リスクやデメリットがあるので、できれば予約日を変更したほうがいいでしょう。

生理中はホルモンバランスの変化が激しいため、女性は心身ともに不安定になりやすい状態です。

肌も普段より敏感になっており、通常は脱毛の施術を受けて問題のない方でも、肌トラブルを起こしやすくなっています。少しの刺激でもかぶれや炎症を起こしやすいため、照射による刺激も避けたほうがいいでしょう。

デリケートゾーン以外の部位を施術しようとしても、当日の体調や肌状態によっては施術ができないこともあります。

生理中だけでなく、妊娠中も施術は不可


生理中と同様、ホルモンバランスが不安定になる妊娠中も、脱毛の施術を受けることはできません。

妊娠中は、エストロゲンとプロゲステロンという女性ホルモンが妊娠前よりも増加します。このホルモンバランスの変化によって、一時的に体毛が濃くなったり、体の各部位が黒ずんだりすることも。

 

妊娠中でも脱毛したい方や、ムダ毛をなくしてマタニティフォトを撮影したいという方もいるかと思いますが、肌トラブルを起こさないためにも、妊娠中の施術は避けましょう。

出産後は、月経周期が安定したタイミングで、脱毛の施術を受けられるようになります。




生理中の脱毛がおすすめできない理由


生理中でも、デリケートゾーン以外の部位の施術ができるクリニックもありますが、先程もふれたように、肌が敏感になっている生理中の脱毛は、なるべく避けることをおすすめします。ここでは、その理由を詳しく見ていきましょう。

普段より施術の痛みを感じやすい


生理中、肌が敏感になると、施術後に肌の赤みやほてりが生じる方が少なくありません。また、普段は痛みをほとんど感じない施術で、強い痛みを感じることもあります。

衛生上のトラブルが起きるリスク


生理中の脱毛は、血液を介して感染症などにかかるリスクがあるため、衛生面に注意が必要です。一般的に、脱毛の施術はスタッフが手袋を着用して行いますが、特に医療機関ではないエステサロンの場合、衛生管理上の理由から生理中の脱毛に対応していないところもあります。

脱毛効果が出にくい場合も


生理中のホルモンバランスの変化によって、脱毛の効果が下がるということはありません。ただ、生理で痛みを感じやすいために、いつもより照射レベルを下げれば、その分脱毛効果が低くなる可能性も。きちんと脱毛効果を得るためにも、無理に施術を受けることは避けたほうがいいでしょう。




脱毛の予約日に生理が重なってしまったら?


脱毛を続けていると、予約日に生理が重なってしまうことも珍しくありません。施術予定日と生理が重なってしまった場合の対処法も確認しておきましょう。


できるだけ早くクリニックへ連絡する


脱毛の予約日に生理が重なった場合は、クリニックやエステサロンのウェブサイトなどで予約のキャンセルや日程変更の条件を確認し、できるだけ早く連絡しましょう。多くの施設が、前日までに連絡をすれば、無料で日程変更できる仕組みになっています。当日キャンセルの場合、施術1回分を消化することになるクリニックが多いようです。

施術回数を消費してしまわないためにも、生理と重なることがわかった時点で、早めに連絡を入れるようにしましょう。

生理の終盤でも担当者に相談する


予約日に生理が終わりかけている場合でも、施術を受けるかどうかは慎重に判断する必要があります。

生理の終盤になると、体調や肌の調子がいつもどおりという方は多いでしょう。しかし、少しでも生理の出血がある場合、ヒップやVIOの脱毛はできません。一方、体調と肌、どちらも調子がいい場合は、ほかの部位は脱毛できるケースが多いようです。

完全に生理が終わっていないときは、脱毛の施術ができるかどうか、事前に担当者に相談してみましょう。




生理前、生理後の脱毛はどちらがおすすめ?


生理前と生理後なら、どちらの時期のほうが脱毛効果が出やすいか、気になる方もいるのではないでしょうか。

どちらのタイミングも問題なく脱毛を受けることができますが、おすすめの時期は生理後です。特に、生理が終わって1週間後は体調が整い、肌の調子も良くなる時期のため、脱毛効果が高いとされています。



この時期になると、肌のコラーゲンの生成を促す女性ホルモンである、エストロゲンの分泌量が増えてきます。肌のコラーゲンが増加することで肌の水分量が増え、照射によるトラブルのリスクを軽減することにつながるのです。特に乾燥肌の方は、生理後1週間を目安に脱毛のスケジュールを立てるといいでしょう。

 

生理前にも脱毛は受けられますが、肌の調子が崩れやすく、気持ちも不安定になりやすい時期だということも踏まえ、予約日を検討することをおすすめします。




月経サイクルを踏まえた脱毛の予約を!


脱毛のスケジュールは、生理周期を把握した上で立てることが大切です。生理不順などでスケジュールがずれることも考慮し、利用するクリニックのキャンセルや予約日変更の条件、キャンセル料の有無なども事前に確認しておきましょう。



柏・船橋のイデア美容皮膚科クリニックでは、患者様の体調や肌の状態をチェックした上で、照射できないデリケートゾーン以外の部位であれば生理中でも施術を行っています。万が一のトラブルの際も、専門医による診断・治療を受けていただけますのでご安心ください。

予約変更・施術キャンセルをご希望の場合は、ご予約の前日20時までに、ご予約の店舗までお知らせください。

 

医療レーザー脱毛は
イデア美容皮膚科クリニック(柏院・船橋院)にご相談ください♥


 


監修者


医療法人社団メディシェアイデア美容皮膚科クリニック 理事長大池 靖子 おおいけ のぶこ>プロフィール

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