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妊娠前の妊活脱毛とは?医療脱毛が安心な理由

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2020/02/19




妊娠前にVIOの脱毛をする「妊活脱毛」に注目が集まっています。デリケートな部位だけに、進め方や注意点も気になるところ。この記事では、妊活脱毛をはじめとするVIO脱毛のメリットや注意点を解説します。




 

妊娠前の妊活脱毛とは?医療脱毛が安心な理由




「妊活脱毛」という言葉をご存じですか?VIO(デリケートゾーン)のムダ毛を妊娠前に脱毛することで、妊娠中~出産後のさまざまなリスクを軽減できるとして、若い世代を中心に注目されています。

 

今回は、妊活脱毛のメリットや注意点について詳しく解説します。VIO脱毛が完了する前に妊娠した場合はどうなるのかなど、疑問点も解消しておきましょう。妊活脱毛およびVIO脱毛に、医療脱毛がおすすめである理由についてもご紹介します。

 

妊活脱毛とは?


 

妊活脱毛とは、将来出産を希望する女性が、妊娠する前にアンダーヘア(VIO)の脱毛をすること。

妊娠中と出産直後は、クリニックやエステサロンでの脱毛施術を受けることができません。そこで、妊娠前にVIO脱毛をすることで、妊娠中~出産後の不快感や、母体のリスクを軽減することを目的としているのです。




妊娠前にVIO脱毛をするメリット




 

まず、妊娠前にVIO脱毛をすることで、どのようなメリットが得られるのかを知っておきましょう。

 

出産後の母体にかかる負担を軽減できる


 

女性の体は、妊娠して出産を終えると、子宮が妊娠前の状態に戻ろうとして、出産時にはがれ落ちた胎盤や子宮内膜の混ざった分泌物や血液を排出します。

これは「悪露(おろ)」と呼ばれる現象で、出血量や期間には個人差がありますが、生理のような出血が1ヵ月ほど続きます。

この期間は、生理のときと同じように、専用のナプキンを使用します。こまめに取り換えて清潔を保つことが大切なのはもちろんですが、出産後はホルモンバランスが乱れやすく、肌が非常に敏感な状態となっているため、摩擦や蒸れによるかぶれやかゆみが起こりやすくなっています。

そこで、妊娠前にアンダーヘアを脱毛しておくことで、長時間のナプキン使用による菌の増殖や肌トラブルのリスクを軽減するのが妊活脱毛です。においやかぶれを防ぎ、快適に過ごせるようになります。

 

妊娠前の脱毛が子宮に影響を与えることはない


 

脱毛の施術では、肌に直接レーザーや光を照射するため、妊活中の子宮に影響があるのではないかと不安に思う方もいるかもしれません。

しかし、妊娠前の脱毛が体に悪影響を与えることはないですから、安心して施術を受けて大丈夫です。




妊活脱毛の注意点




ここからは、妊活脱毛をするにあたって知っておきたい注意点をご紹介します。

 

妊娠中は脱毛の施術を受けられない


 

脱毛期間中に妊娠がわかった場合、出産後一定の期間が経過するまでは、脱毛施術を受けることができません。

理由としては、脱毛で肌トラブルが起きても薬を服用できないこと、長時間同じ姿勢で施術を受けたり、施術で痛みを感じたりすることで、母体に負担がかかることが挙げられます。

 

また、妊娠後や出産後は、ホルモンの影響によって体毛の濃さが変わったり、髪の毛が抜けやすくなったりする時期があります。一定の期間が経過すると体毛の状態は元に戻りますが、人によっては眠っていた毛根が活動を再開することで、太い毛が生えてくるケースもあるようです。

 

このような時期に、クリニックやサロンで脱毛施術を受けても十分な効果は得にくいですし、おなかが大きくなるなど体形が変化するため、自己処理も簡単ではありません。妊娠中や出産直後は、無理に脱毛やムダ毛処理をせず、体のバランスが落ち着くまで様子を見ることが大切です。

 

途中で妊娠がわかった場合の契約を確認しておく


 

クリニックやエステサロンでの脱毛は、1回の施術で完了するわけではなく、納得できる効果が得られるまで、継続して施術を受ける必要があります。必要な期間は部位によって変わりますが、脱毛の契約後に妊娠や出産を経験する女性も多いでしょう。

 

すでに解説したように、妊娠中および出産直後は、脱毛を中断しなくてはなりません。目安としては、出産後に生理が2回以上来た時点で、脱毛の施術を再開できるといわれています。

妊活脱毛を続けているあいだに妊娠・出産をする可能性がある場合は、脱毛期間中に妊娠がわかった際、休会できるのかどうかを事前に確認しておきましょう。

 

服用中の薬があるときは医師の許可が必要


 

妊娠前に行う脱毛は、基本的に肌や体への悪影響はありませんが、服用中の薬がある方は注意が必要です。

特に、処方薬を服用している場合、医師の許可がなければ脱毛の施術ができないクリニックやエステサロンがほとんどです。服用中の薬がある場合は、必ず医師への確認をとるようにしましょう。

 

生理中にVIO脱毛はできない


 

衛生上の問題もあり、生理中は、原則としてVIO脱毛の施術を受けることはできません。

なるべく生理期間に重ならないようスケジュールを立てることも大切ですが、どうしても予約日と生理が重なってしまいそうな場合、早めに連絡して別の日に予約するようにしましょう。

 

なお、VIO以外の部位であれば、多くのクリニックやエステサロンで、生理中でも施術を受けることができます。

生理中は、ホルモンバランスの影響で肌が敏感になり、施術による痛みや肌への負担を感じやすくなる方もいます。肌の状態を見極めた上で、脱毛の施術を受けるかどうかを決めるといいでしょう。

 

VIO脱毛の期間中は保湿が重要


 

肌が乾燥していると、脱毛の施術の際、痛みを感じやすくなります。できるだけ痛みを感じにくくするためにも、VIO脱毛の施術前には、デリケートゾーンを念入りに保湿することをおすすめします。

また、施術後も肌は乾燥しやすく敏感な状態になるため、自宅に帰った後もしっかり保湿を続けましょう。

VIO専用の保湿クリームも市販されていますが、肌に合うものであれば、普段使っている保湿アイテムで問題ありません。皮膚を保護する効果が高く、肌に優しいワセリンなどでもいいでしょう。




デリケートゾーンには医療脱毛がおすすめ


 



 

VIOの皮膚は炎症を起こしやすいため、万が一施術による肌トラブルが起きてもすぐに対応してもらえるよう、医師が常駐しているクリニックでの脱毛が安心です。

VIO脱毛は、肌がデリケートで毛も太い部位のため、ほかの部位よりも痛みを強く感じるケースがありますが、クリニックであれば麻酔を使用することもできます。

 

また、エステサロンでの光脱毛に比べ、脱毛機の出力が高い医療レーザー脱毛は、より短い期間で脱毛効果が得られる傾向があります。妊娠前に脱毛を終えたいと考えている方も、スケジュールが立てやすいでしょう。

 

イデア美容皮膚科クリニックのVIO脱毛の特徴




 

柏・船橋で医療レーザー脱毛ができるイデア美容皮膚科クリニックのVIO脱毛は、医師が監修するため安心してお受けいただけます。妊娠前の脱毛を検討中の方は、ぜひご相談ください。

最後に、イデア美容皮膚科クリニックのVIO脱毛の3つのポイントをご紹介します。

 

1 最新医療脱毛機で痛みを抑えたVIO脱毛


 

イデア美容皮膚科クリニックでは、通常であれば痛みの強いVIO脱毛の施術を、少ない痛みで受けていただけるよう、最新の脱毛機器を使用しています。また、豊富な実績から培った照射技術により、施術時の痛みを最小限に抑えることも可能です。

痛みの感じ方には個人差がありますが、患者様からは「思ったよりも痛くなかった」との声を多くいただいています。

 

2 完全個室の施術室で女性スタッフが対応


 

デリケートゾーンの脱毛は、プライバシーが気になる方も多いはず。イデア美容皮膚科クリニックでは、患者様のプライバシーの保護も徹底しています。VIO脱毛はカウンセリングから着替え、施術まですべて完全個室内で行います。カウンセリングの内容をほかの患者様に聞かれたり、着替え中に無断でスタッフが立ち入ったりすることはありません。

カウンセリングや施術を担当するスタッフも、すべて女性。照射中の部位を除き、体にタオルを掛けるなど、患者様の精神的な負担を軽減できるよう配慮しています。

 

3 Vラインのデザインは自由に選べる


 

VIO脱毛というと、完全に無毛にするイメージを持っている方もいるのではないでしょうか。

イデア美容皮膚科クリニックのVIO脱毛は、脱毛範囲やボリューム、デザインについても女性スタッフが患者様のご希望を伺った上で進めます。「自然に整えるだけにしたい」「デリケートゾーンの毛を完全になくしたい」など、ご希望に合ったデザインをご提案しますので、お気軽にお問い合わせください。

 

医療レーザー脱毛は
イデア美容皮膚科クリニック(柏院・船橋院)にご相談ください


 


監修者


医療法人社団メディシェアイデア美容皮膚科クリニック 理事長大池 靖子 おおいけ のぶこ

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