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脱毛の注意点とは?施術前後に控えるべき生活習慣

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2020/02/12




脱毛の施術を受ける際には、いくつかの注意点があります。施術前に控えたほうがいい習慣や、施術後に心掛けること、さらに初めて脱毛を受ける方から多く寄せられる質問と、その回答をまとめました。




 

脱毛の注意点とは?施術前後に控えるべき生活習慣




 

クリニックやエステサロンで初めて脱毛の施術を受けるときには、わからないことや不安な点が多いもの。施術当日までの生活でも、実はいくつか気をつけるべき点があります。確認の上、スムーズに施術を受けられるようにしましょう。脱毛前日の準備やアフターケア次第で、肌への影響や脱毛の効果も変わってきます。

 

今回は、脱毛の注意点を「施術前日~当日」と「施術後」に分けて詳しく解説します。併せて、脱毛についてよくある質問とその回答についても見ていきましょう。

 

脱毛前日~当日にしてはいけないこと


まずは、脱毛の施術前日から当日にかけての注意点を確認していきましょう。

 

毛抜きやワックスを使った自己処理


脱毛の当日までに、施術する部位のムダ毛を自己処理しておく必要があります。

ここで注意したいのが、ムダ毛の毛根部分まで処理するのは避けるということ。医療レーザー脱毛や光脱毛では、脱毛機がムダ毛の黒いメラニン色素に反応することで脱毛効果が得られます。自己処理で黒い毛根部分を抜いてしまうと、脱毛効果が得られなくなってしまうのです。

そのため、毛抜きや脱毛ワックスを使った自己処理は避けましょう。肌への負担が少ない、顔用のシェーバーでムダ毛を短くカットするのがおすすめです。

 

なお、背中など自己処理が難しい部位は、当日スタッフがシェービングしてくれるため、無理に処理する必要はありません。

 

制汗剤や日焼け止めの使用


制汗剤や日焼け止めは、施術前に肌に塗るジェルの浸透を妨げてしまいます。当日は、制汗剤や日焼け止めを施術部位に使用することは避けましょう。


飲酒


アルコールを摂取すると、体温が上がることで血行が良くなり、肌に赤みやかゆみが出ることも。

施術後の肌トラブルや体調不良につながる可能性があるため、施術前日の飲酒は避けてください。

 

薬の服用や予防接種


薬を服用している場合は、副作用などのリスクがあるため、脱毛の施術を受けられないケースが多いでしょう。やむをえず服用する場合は、医師による許可が必要です。事前にかかりつけの医療機関に相談しておきましょう。

 

また、予防接種をした後は、肌が敏感になったり、注射した箇所が腫れたりすることがあります。敏感になった皮膚に医療レーザー脱毛や光脱毛で刺激を与えると、肌トラブルや体調不良の原因となる可能性も。予防接種前後の1週間は、施術の予約を避けるようにしてください。

 

激しい運動


激しい運動によって血行が良くなると、施術の際にやけどや赤みなどの肌トラブルが起こりやすくなります。

ジムなどで運動する習慣がある方も、脱毛の前日〜当日の激しい運動は避けましょう。




施術後の注意点




ここからは、脱毛の施術後の過ごし方について、注意点を見ていきましょう。

 

しっかり保湿をする


脱毛の施術後の肌は、熱を照射したことで水分が奪われ、非常に乾燥した状態となります。

クリニックやエステサロンでも、施術後に保湿ケアをしてもらえますが、自宅でも、ローションやボディクリームを使って、普段より念入りに保湿をしましょう。

 

日焼け対策をする


脱毛の施術後の肌は、レーザーや光による熱を受けたことで乾燥し、とても敏感になっています。日焼けによってさらに熱が加わると炎症のリスクが高くなるため、忘れずに紫外線対策を行いましょう。

特に紫外線の強い夏は、服や日傘を使って施術した部位をできるだけ隠し、露出する部分には必ず日焼け止めを塗りましょう。

 

運動や飲酒は控える


施術後も、数日間は激しい運動や飲酒を避けましょう。体温が上がり肌の血行が良くなることで、赤みやかゆみなどの肌トラブルを引き起こす可能性があります。

 

施術当日の入浴は控える


 

脱毛の施術当日は湯船には入らず、シャワーで済ませましょう。運動や飲酒と同様、お湯に浸かることで体が温まり、肌の赤みやかゆみの原因となります。体を洗う際も強くこすらず、泡で優しくなでるように洗いましょう。




脱毛についてのよくある質問




 

最後に、脱毛についてのよくある質問と、その回答をご紹介します。

ここで挙げた質問以外にも、疑問や不安な点があれば、事前にクリニックやエステサロンに相談してみましょう。

 

Q 生理中でも脱毛の施術は受けられる?


衛生上の問題もあり、生理中はVIO(デリケートゾーン)やお尻周りの施術を受けることができません。

そのほかの部位の施術は可能ですが、生理中はホルモンバランスの影響もあり、肌が敏感な状態になります。そのため、当日のコンディションによっては、施術を断られてしまうことも。

脱毛の施術が生理の時期と重なってしまう場合には、普段から生理中の肌の状態をチェックし、生理でないときの肌状態との違いを確認しておきましょう。

キャンセルや日程変更の手間を省くため、初めからなるべく生理予定日を避けて予約することもポイントです。

 

Q 日焼けをしたら、どれぐらいの期間施術を受けられない?


日焼けした肌は、肌に炎症がある状態。元の色に戻るまで、脱毛の施術を受けることはできません。日焼け後の皮膚は乾燥しやすい状態になっているため、日頃から念入りに保湿ケアをすることも大切です。

 

Q 元々、肌の色が黒くても施術は受けられる?


肌の色には個人差があるため、カウンセリング時に担当者に確認してもらいましょう。

 

Q 妊娠中・授乳中の脱毛はできる?


妊娠中・授乳中の方は、脱毛の施術を受けることができません。すでに脱毛を開始していても、授乳が終わるまで施術はお休みとなります。休会制度を用意しているクリニックやエステサロンもありますので、脱毛を始めてから妊娠した場合も、まずは相談してみましょう。

 

Q 出産後はいつから施術が可能なの?


出産・授乳を終えて、生理が2~3回来れば、施術を再開できます。

帝王切開による出産をされた方や体調が安定しない場合、再開までさらに長い期間を空けることもあるので、クリニックやエステサロンの担当者に相談しましょう。

 

Q 傷跡・にきび・あざがある箇所は施術可能?


傷跡などを避けて施術ができる場合と、難しい場合があるため、カウンセリング時に相談してみましょう。

 

Q アトピー肌や敏感肌でも施術は受けられる?


肌の状態が安定していれば施術可能ですが、薬を塗っている場合は、原則施術を受けられません。アトピーの症状や脱毛を希望する部位の肌の状態は一人ひとり異なるため、まずはクリニックなどで専門医の診察を受けることをおすすめします。

また、肌が極端に弱い方や、光過敏症の方、そのほか皮膚に何らかの異常がある方も、施術を受けられない場合があります。肌の状態に不安がある方は、カウンセリング時に必ず相談しておきましょう。

 

Q 医療レーザー脱毛の痛みはどのくらい?


医療レーザー脱毛の痛みは、しばしば「肌をゴムでパチンとはじかれたくらい」と言われます。痛みの強さは、照射の熱量や皮膚の状態によって個人差があります。

 

イデア美容皮膚科クリニックでは、最新の脱毛機器「ライトシェアデザイア」を導入しています。皮膚を吸引して、より毛根に近い部分にレーザーを照射することで、従来の医療レーザー脱毛よりも小さい熱量で脱毛できるため、医療レーザー脱毛の痛みをやわらげることが可能です。

 

痛みをやわらげるための対策はクリニックによって異なります。痛みが不安な方や気になる方は、施術前でも施術中でも、遠慮なく相談してみましょう。




安心・安全な脱毛のために注意事項を守る


脱毛の施術を受ける際には、前後に気をつけなければならないことがあります。肌や健康を守るためにも、注意事項をきちんと守りましょう。また、肌のコンディションや体調によっては、施術を避けたほうが良い場合もあります。無理に施術を受けず、不安な点や疑問点は事前に相談して解決した上で当日を迎えるようにしましょう。

 

柏・船橋で医療レーザー脱毛ができるイデア美容皮膚科クリニックでは、医療レーザー脱毛について、丁寧にご説明いたします。

脱毛や肌トラブルに関する悩み・疑問をお持ちの方も、気軽に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

 

監修者


医療法人社団メディシェアイデア美容皮膚科クリニック 理事長大池 靖子 おおいけ のぶこ

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