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産毛の脱毛はできる?脱毛のメリットとクリニック選びのポイント

コラム医療レーザーによる顔脱毛
2020/02/14




産毛の脱毛は、通常の脱毛に比べ時間がかかるといわれています。どのような脱毛方法で行うのが効果的なのでしょうか。特に人気のある顔の産毛脱毛のメリットや注意点と併せてご紹介します。




産毛の脱毛はできる?脱毛のメリットとクリニック選びのポイント




脱毛の施術を受けているけれど、産毛がなかなかなくならないという経験のある方は少なくないようです。産毛はほかのムダ毛に比べて細く薄いため、通常の脱毛方法ではなかなか効果が得られない場合があります。産毛を脱毛するためには、細い毛や薄い毛に適した施術方法を選び、何度か施術を受ける必要があるのです。

 

この記事では、産毛の脱毛方法について詳しく解説します。産毛を脱毛するメリットや脱毛の注意点、自己処理を行う場合のポイントも見ていきましょう。

 

産毛の脱毛は時間がかかる?


クリニックなどの医療機関で受けられる「医療レーザー脱毛」や、エステサロンの「光脱毛」で照射するレーザーや光は、毛のメラニン色素に反応する仕組みになっています。産毛のように細くて色も薄い毛は、メラニン色素が少ないため、ほかの太い毛と比べて光やレーザーが反応しにくいのです。

腕や脚に生える普通の太さのムダ毛は、通常2~3回ほどの施術で効果が出てきますが、産毛の場合は5回以上施術を受けて、ようやく効果を感じられることも珍しくありません。

 

産毛の脱毛をする場合は、少ない施術回数で済ませられるよう、産毛に適した脱毛機のあるクリニックやサロンで施術を受けることがポイントです。料金や脱毛部位だけでなく、脱毛したい毛の種類にも注目して、クリニックやサロンを探してみましょう。




産毛を脱毛するメリット♥


産毛の脱毛で人気がある部位は「顔」です。産毛を脱毛することで毛穴が引き締まり、肌色が明るくなったり、すべすべしたさわり心地になったりと、肌が徐々に変化していきます。化粧乗りの悪さや、毛穴の詰まりによる吹き出物、肌荒れなどにお悩みの方は、産毛の脱毛によって肌の状態を改善できるかもしれません。

ここでは、産毛を脱毛することで期待できる美肌効果についてまとめました。


肌色が明るくなる


顔の産毛も、ほかの体毛より量が少ないとはいえ、メラニン色素を含んでいます。産毛があることで、本来の肌の色よりも、顔色が黒ずんで見えてしまうのです。脱毛施術で産毛を取り除くと、肌の色がワントーン明るくなる効果が期待できます。

また、肌のくすみの原因となる古い角質も、脱毛によってはがれやすくなります。化粧水や美容液が浸透しやすくなり、肌の透明感がアップするでしょう。

 

吹き出物や肌荒れができにくくなる


大人になってから吹き出物や肌荒れができる原因のひとつが、毛穴に皮脂が詰まることによる雑菌の繁殖です。特に、日中、顔のテカりが気になる方は油分の多い脂性肌の可能性が高く、大人ニキビができやすい傾向があります。

顔の産毛を脱毛することで、余分な皮脂も取り除きやすくなり、吹き出物ができにくくなります。脂性肌の方のお悩み解消にも、顔の産毛の脱毛はおすすめです。

 

化粧乗りが良くなる


顔の産毛は、化粧下地やファンデーションが肌に密着するのを邪魔しています。また、メイクから時間が経つにつれて汗が産毛に集まり、メイクにムラが起こりやすいのです。

産毛の脱毛をすれば、肌が滑らかになり、下地やファンデーションがなじみやすくなるでしょう。

また、産毛を脱毛することで、毛穴に詰まった汚れや皮脂も除去しやすくなり、広がっていた毛穴が少しずつ引き締まってきます。毛穴が引き締まることで、さらに化粧乗りが良くなるはずです。




産毛脱毛の注意点




産毛脱毛の際、注意が必要なのは、医療レーザーや光の照射による増毛や硬毛化です。

産毛は、照射によって毛が増えたり、濃くなってしまったりするリスクがあります。このメカニズムや原因はまだ詳しく解明されていませんが、せっかく施術を受けているのにムダ毛が増えたり、濃くなったりするのは、極力避けたいもの。

もし、産毛脱毛の施術を受けて増毛や硬毛化があった場合は、まず担当者に相談してみましょう。硬毛化しやすい波長や熱量は人によって異なるため、使用している脱毛機や波長を変えることで、症状を改善できることがあります。

 

産毛を自己処理する場合の注意点


顔の皮膚はとてもデリケート。産毛の自己処理をする場合は、カミソリ負けや肌荒れのリスクに注意する必要があります。

ここでは、産毛を自己処理する際の注意点を確認しておきましょう。

 

おすすめは電気シェーバー


自宅で産毛処理をする際は、カミソリではなく電気シェーバーがおすすめです。

ほかの体毛に比べて柔らかい産毛に通常のカミソリを使うと、余分な力が入って、本来肌に必要な角質も除去してしまう可能性があります。電気シェーバーも肌ダメージがまったくないというわけではありませんが、角質まで深剃りする心配はありません。毛の生えている方向に沿って、優しく処理していきましょう。

 

除毛クリームは部位によって注意が必要


産毛を含む体毛を取り除くための商品として、脱毛クリームや除毛クリームが市販されています。これらのクリームは、使用後に肌が乾燥し、毛穴が開きやすくなるため注意が必要です。背中や指の毛などの産毛処理にはほとんど問題なく使えますが、皮膚が薄く刺激を受けやすい顔への使用は避けたほうがいいでしょう。

また、腕や脚などに使用する場合は、乾燥と毛穴の開きを抑えるために、保湿成分が含まれているタイプがおすすめです。

 

処理後の冷却・保湿を忘れずに


電気シェーバーで産毛処理をした後は、必ず冷却と保湿をしましょう。産毛処理をした部位を冷たいタオルなどで冷やし、保湿成分入りの化粧水やクリームでしっかりケアします。

ムダ毛処理をした後の肌は非常に敏感な状態で、乾燥や炎症を引き起こしやすくなっています。産毛に限らず、自己処理後のアフターケアは徹底するようにしましょう。




産毛脱毛はどのくらいの回数ですべすべになる?


 

一般的な産毛脱毛の場合、個人差はありますが、5~6回ほどの施術で産毛が減ってきます。ただし、ほとんど産毛のないすべすべの状態を目指すには、10回以上施術を受ける必要がある場合も。

施術方法や使用する機器によっても異なりますが、産毛脱毛はほかの体毛の脱毛よりも長くかかる傾向があることは押さえておきましょう。



柏・船橋で医療レーザー脱毛施術が受けられるイデア美容皮膚科では、産毛脱毛も可能なレーザー機器を使用しています。

従来の医療レーザー脱毛機では、産毛(軟毛)の脱毛効果は確実ではないとされてきましたが、当院で導入している最新型ダイオードレーザーは、産毛に対しても一定の脱毛効果があることが確認されています。

ただ、しっかりと脱毛効果を出すために、ほかの部位に比べ通院回数が多くなる可能性があることは、あらかじめ確認しておきましょう。

 

産毛脱毛に対応したクリニックを見つけましょう


 

顔の産毛は、脱毛によって期待できる美容面のメリットが多くありますが、自己処理をすると、肌荒れなどを引き起こすリスクがあります。クリニックやサロンなど、プロの手で処理してもらうことが望ましいでしょう。また、産毛の脱毛施術は、通常の脱毛機器では効果が出にくいため、産毛の脱毛に対応しているクリニックやエステサロンを探す必要があります。

 

イデア美容皮膚科クリニックでは、産毛脱毛や医療レーザー脱毛全般、肌トラブルに関する悩み・疑問をお持ちの方を対象にした無料カウンセリングも行っています。興味がある方は、一度無料カウンセリングにお申し込みください。

 

監修者


医療法人社団メディシェアイデア美容皮膚科クリニック 理事長大池 靖子 おおいけ のぶこ

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