しみ・そばかす治療

最新機器を用いた複合治療をご提案
お肌のお悩みは必ず改善できます!

「シミ治療」と言っても症状はさまざまです。
一般的なもので「老人性色素斑(日光性色素斑)」「そばかす」「肝斑(かんぱん)」「脂漏性角化症」「炎症性色素沈着」「後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)」などがありそれぞれに原因がございます。 当院では最新の医療機器を用いた複合的な治療をご提案し、さらにそれ以上お肌の状態が悪くならないに長期的な肌質改善のサポートまで徹底しております。気になる症状があればお気軽におっしゃって下さい。

イデアのしみ・そばかす治療のポイント

複数の治療法を組み合わせ、おひとりおひとりに最適な治療をご提案

医師の診察の元、最適なニキビ・ニキビ跡治療をご提案します

同じ「しみ」と呼ばれる症状でも、その原因や形、性質はそれぞれ異なります。さらに、同時に複数のしみが発生していることもありますから、適した治療法はお一人お一人によって異なります。
当院では、患者様のお肌の状態を丁寧に診察し、複数の治療法の中から患者様にとって最適なものをご提案します。
複数種類の治療と外用薬の処方を組み合わせて効果的にシミを治療し、トラブルしらずの美肌を目指します。

しみ・そばかすは、一度の治療で無くなるものばかりではありません。しかし、正しい生活習慣の元できちんと治療を続ければ必ず良くなります。
私たちは患者様の美肌作りのパートナーとして、責任をもって治療にあたらせていただきます。

しみ・そばかす治療メニュー 一覧

代表的なしみの種類

ひとくちに「しみ」に言ってもその種類は様々であり、適した治療法も異なります。
ここでは特に代表的なしみの種類と、それぞれのしみに対する当院での治療法についてお伝えします。

老人性色素斑

老人性色素斑

もっとも一般的に広く「しみ」と認識される、比較的形のはっきりした丸形のシミが老人性色素斑です。男女を問わず、誰にでもできやすいしみです。30代を過ぎてから現れるケースが一般的ですが、10代や20代で現れることもあります。
このしみの最大の原因は紫外線です。日常的に浴びてきた紫外線によってメラニン細胞が活性化し過剰なメラニンが産生されて生じる現象です。さらに、メラニンを分解・排出する力も低下している状態です。

老人性色素斑には、フォトフェイシャルが特に効果を発揮します。フォトフェイシャルは、光エネルギーによってしみのメラニン色素に直接はたらきかけ、ダメージを与える治療です。
一度の治療でも目に見えた効果を実感される方が多いですが、より効果的な治療のためには複数回の治療が効果的です。

肝斑

肝斑

頬の高い位置に左右対称にもやっと広がるような形で現れることの多いしみです。30代から40代の女性に発症することが多く、自分でも肝斑が発症していると気づかないこともあります。
肝斑の原因は未だはっきりとは解明されていませんが、女性ホルモンが深く関係していると言われています。妊娠、更年期、経口避妊薬(ピル)の服用をきっかけに発症したり悪化したりするケースが多く見られます。
また、肝斑は刺激によって悪化する性質があり、洗顔・クレンジング時の摩擦によっても悪化してしまいます。

肝斑は、しみの中でも治療が難しいと言われています。上に述べた通り、肝斑は刺激によって悪化してしまうため、フォトフェイシャルやレーザーによる治療は逆効果になってしまいます。
そんな肝斑でも、アクシダームでは効果的に治療することができます。アクシダームは、お肌にダメージを与えることなく、美白成分をお肌の奥深くまで浸透させる治療法です。外用薬などと併用しながら治療を続けることで、確実に肝斑を薄くしていくことができます。
一度の治療でも目に見えた効果を実感される方が多いですが、より効果的な治療のためには複数回の治療が効果的です。

そばかす

そばかす

そばかすは、顔全体に散らばるようにできる1~4mmの小さなしみで、おおむね左右対称にできるのが特徴です。顔だけではなく、手や背中に発生することもあります。
そばかすの原因としては先天的なものと後天的なものに分かれます。先天的なものは幼少期から思春期にかけて現れ、成長と共に消えることもあります。
後天的なものは、紫外線やストレス、ホルモンバランスの乱れなどが原因となりお肌のターンオーバーが滞ることで発生します。
季節によって色が変化する事も特徴で、紫外線の強い春から夏にかけて目立ちやすくなります。紫外線によって悪化してしまうので、注意が必要です。

そばかすの治療には、老人性色素斑と同様にフォトフェイシャルが有効です。フォトフェイシャルはお顔全体の肌トラブルを一気に改善してくれますから、お顔に広がるそばかすをまとめて解消するのにぴったりの治療法です。

しみ・そばかすに関するご質問

Q 様々な市販の美白剤を試してみましたが、シミが消えません。そのようなシミでも治療できますか?
A

市販の美白剤と当院での治療は、方法・効果ともに異なるため、市販の美白剤で消えなかったシミでも治療することができます。
市販の美白剤では、肌の奥深くまで有効成分が浸透しなかったり、そもそも効果が弱い場合がありますが、当クリニックで処方する美白剤は、ハイドロキノンの濃度が4~10%と、市販のものと比べて高濃度です。
また、医療機器を用いた光治療では、肌の奥深くまで作用することができ、医師がシミの種類・状態を見極めそれに適した治療を行うために、高い治療効果が期待できます。
シミの中には、レーザー治療のような他のシミに有効な治療を行っても、逆に状態を悪化させてしまうものも存在します。 シミ治療の第一歩は、ご自身のシミがどの種類か見極めることから始まりますので、市販の美白剤で効果が出ずにお悩みの方も、ぜひご相談ください。

Q イオン導入・アクシダームは、注射のような治療とありますが、痛みはどの程度ですか?
A

イオン導入・アクシダームは、針を使わない注射と言われており、微弱な電流を流し、有効成分を浸透させるため、ほとんど痛みはありません。 痛みがあった場合でも、ピリッとする程度です。痛みは少ないですが、皮膚に塗るよりも、50倍の浸透効果があり、アクシダームは、イオン導入よりもさらに10倍の浸透効果があります。 通常、表皮経由では、吸収されにくい有効成分も、イオン導入・アクシダームでは導入可能なため、肌の改善に大きな効果を期待することができます。

Q 小さい頃からそばかすが気になっているのですが、遺伝でできたそばかすも治療できますか?
A

そばかすは遺伝で発生することが多い症状です。そのため、コンプレックスになりやすく、大人になっても、どうしても気になってしまい自信が持てないとお悩みの方が多くいらっしゃいます。 遺伝だから治らないということはなく、治療することができます。 そばかすもシミの一種であるため、フォトRFやイオン導入・フェイシャルアクシダームを用い、シミ・そばかすのもととなるメラニン色素を排出させることで、治療を行います。

Q フォトフェイシャルを受けて、1回でしみが薄くなりますか?
A

フォトフェイシャルは、レーザー治療などに比べて痛みや腫れが少ない分、効果の出方は穏やかです。繰り返し施術を行うことで少しずつシミが薄くなります。
1回の施術でも潤いやハリなどの変化はありますが、よりシミが薄くなったことを実感するには、5〜10回程度の施術をおすすめしております。

また、フォトフェイシャル施術後には、普段よりも念入りに保湿を行っていただくことで、より治療効果が高まります。
院内では保湿効果の高いコスメも取り扱っておりますので、お気軽にご相談ください。
»取扱コスメ「ビオサプ」について詳しくはこちら