• 治療時間は通常約60~90分かかります。

     
  • 継続的な通院は必要ありません。気になることがあれば、医師にご相談下さい。

     
  • 担当医は痛みをコントロールするため局所麻酔をします。ほとんどの患者様は、ミラドライ治療中は痛みを感じることがほとんどありません。 痛みを感じる場合は、エネルギーが放出されている間の瞬間的なものに限られます。 治療後に、腫れや不快感を緩和するために、アイスパックを使って脇の下を冷やすこと、イブプロフェンやその他の抗炎症剤を服用することが強く推奨されます。 腋の下は2~3日の間、ヒリヒリしたり普段とは違う感覚があります

     
  • ほとんどの患者様は、治療直後に通常の生活に戻ることができます。 ただし、運動や入浴(シャワーは可)はしばらく行なわないで下さい。 痛みや腫れを緩和するために治療後2~3日は、定期的にアイスパックを脇の下にはさんで冷やして下さい。

     
  • ほとんどの患者様は治療後すぐに変化を実感します。

     
  • ミラドライ治療を受けた後に、湯船に浸かることはお勧めできません。シャワーを浴びる程度にしてください。

     
  • 治療は皮膚に切開の傷を残すことはありませんが、麻酔注射による小さな跡が残るかもしれません。 治療後は、包帯を巻くことはありませんので、着用する洋服に制限が出ることはありません。 ただし、短い期間(通常1週間)の間、脇の下が膨らんだり、でこぼこしたりする可能性があります。

     
  • 心配する必要はありません。 人間の身体には、体温調節のために400万以上のアポクリン、エクリン汗腺があります。 これらの2%以下の汗腺が脇の下にあります。 よって体温調節においては影響力が小さいといえます。 また脇の下の汗腺の機能をなくした場合の安全性を説明する文献が50以上あります。

     
  • 治療中は、局所麻酔を行いますが、終了後は、必要となる薬剤はありません。 しかし、わきの下が腫れるのを抑えるため、イブプロフェンなどを含む抗炎症薬を服用することをお勧めします。

     
  • 外科手術の手法に応じて、担当医がミラドライ治療に適しているかどうか評価いたします。 汗腺を物理的に取り除く手術を実施していた場合、ミラドライ治療はお勧めできません。

     
  • ミラドライは、臨床データに基づき多汗症治療器としてアメリカのFDAの認可を取得した医療機器になります。 日本でも、汗とにおいに悩んでいる方への臨床試験を実施し、個人差はありますが60~80%減少との結果が得られています。 わきが・多汗症に効果をもたらすには、発汗の原因となる汗腺を除去する必要があります。 ミラドライが、切らなくても治療を可能にしたのは、表皮を冷却で保護したまま、その下の層にある汗腺を焼灼することを可能にしたためです。

     
  • 2011年にミラドライがアメリカから日本に導入されて以来、全国100クリニック以上が導入し、国内症例数は10,000件以上に達しています。
    ※2016年1月現在

     
  • ミラドライは皮下の水分にエネルギーが反応しますので、麻酔量、注入位置や照射方法によって治療に差がでる場合があります。 そのため、当院では、日本最大規模のミラドライ導入クリニックのネットワークである「ミラドライわきが多汗症の医師団」に加盟し、治療方法の改善・技術の向上に努めています。

     
  • 個人差によりますが、わき毛が減少することもあります。

     
  • 脱毛とミラドライを同時に実施することはお勧め致しません。 脱毛治療を終了してからある程度期間をおいてミラドライを受けて下さい。 またミラドライ治療後は少なくとも2~3ヵ月の期間を開けてから脱毛を行って下さい

     
  • ミラドライでの施術は自由診療として扱われるため、保険適用外となっています。
    保険が適用される切開手術に比べると高額ではありますが、傷あとが残る、ダウンタイムが長いなどのデメリットと比較して傷あとの残らない安全性の高いミラドライをお選びいただく患者様が多くいらっしゃいます。

     
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