リジュランの種類と選び方|ベーシック・i・HB・Sの違いをお悩み別に解説
リジュランに興味はあるものの、「リジュランには種類があるの?」「ベーシック・i・HB・Sの違いが分からない」 「自分にはどれが合っているの?」と迷われる方も多いのではないでしょうか。 リジュランは目的やお悩みに合わせて複数の製剤が展開されており、目元向けや保湿重視など、それぞれ特徴が異なります。 この記事では、リジュランの種類ごとの特徴や違い、お悩み別の選び方について解説します。
リジュランとは?改めて基本のおさらい

リジュラン(REJURAN)は、サーモン由来のポリヌクレオチド(PN)を主成分とした肌育治療です。
肌のハリやツヤ、うるおいなど、肌そのもののコンディションを整えることを目的としており、
毛穴や小じわ、肌質改善を目的として選ばれています。
詳しくは、前回の記事で解説しました下記の記事をご覧ください。
▶︎リジュランとは?毛穴・ハリ不足に効く肌育治療の効果・施術の流れを徹底解説
リジュランの種類と特徴 | 4製剤を徹底比較

リジュラン ベーシック|まず試したい方・肌育治療スタートに
最もスタンダードなリジュラン製剤です。
顔全体の肌質改善やハリ・ツヤ感の向上、毛穴のお悩みなど幅広い肌悩みに使用されます。
肌全体のコンディションを整えたい方や、「まずはリジュランを試してみたい」
という方に選ばれることが多く、初めての肌育治療にも適した製剤です。
《こんな方におすすめ》
- 肌育治療を始めたい
- 毛穴が気になる
- 肌のハリ不足を感じる
- 肌質改善を目指したい
リジュラン i|目元の小じわ・ハリ不足に特化した目元専用製剤
リジュランの中でも目元専用として開発された製剤です。
皮膚の薄い目元にも注入しやすいよう設計されています。
デリケートな目元に配慮した製剤で、目元のハリ不足や小ジワなど、
部分的なお悩みにアプローチしたい場合に選択肢となります。
《こんな方におすすめ》
- 目元の小ジワが気になる
- 目の下のハリ不足が気になる
- 目周りを重点的にケアしたい
リジュラン HB|乾燥・うるおい不足に。ヒアルロン酸配合の保湿特化型
ポリヌクレオチド(PN)に加え、保湿成分であるヒアルロン酸を配合した製剤です。
うるおいや乾燥ケアを重視したい方に選ばれています。
乾燥によるキメの乱れやツヤ不足が気になる方に適しており、
肌にうるおいを与えながら肌環境を整えたい方に向いています。
《こんな方におすすめ》
- 乾燥が気になる
- うるおい不足を感じる
- 肌のツヤ感を高めたい
※現在柏院にて「ベーシック」のみ取り扱い中です。その他の薬剤につきましては、今後導入を予定しております。
リジュランとPluryal Densifyの違い

近年は、リジュラン以外にも肌育治療が増えています。
そのひとつが、Pluryal Densify(プルリアル デンシファイ)です。
どちらも肌育治療に分類されますが、配合成分や特徴が異なります。
リジュランはポリヌクレオチド(PN)を主成分とし、肌環境を整えることを目的としています。
一方、Pluryal Densify(プルリアル デンシファイ)はポリヌクレオチドに加え、
ヒアルロン酸などを組み合わせた製剤です。どちらが適しているかは、お悩みや肌状態によって異なります。
お悩み別 | どのリジュランを選べばいい?

どの製剤が自分に合うかわからない場合は、医師に相談を
肌状態やお悩みによって適した製剤は異なります。
SNSや口コミはあくまで情報の参考にし、医師の診察を受けた上で選択することが大切です。
特に毛穴・小じわ・ニキビ跡・乾燥・ハリ不足など複数のお悩みがある場合は、
総合的な診察のもとで治療方針を決定します。
まとめ | 悩み別にリジュランを選択しよう

リジュランには複数の種類があり、それぞれ適したお悩みが異なります。
まずはスタンダードな「リジュラン ベーシック」、目元には「リジュラン i」、
ニキビ跡には「リジュラン S」、乾燥対策には「リジュラン HB」など、
お悩みに合わせた選択が重要です。まずはお気軽にご相談ください。
※現在、柏院にて「リジュランベーシック」のみと取り扱いしています。今後薬剤の追加や施術可能な院が増えた際にはお知らせいたします。
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